2005年07月31日

●仕事の効率を上げるために…

社外持ち出し用端末がなくても作業ができるように、自称”手帳”のSL-C1000をシリアルコンソールの代わりにできるように環境を整える。

とりあえず手空きのマシンでさくっとクロスコンパイル環境を構築し、モジュール構築。 PL-2303用のモジュールが出来上がったのでSL-C1000にインストールし、私物のCISCO2511XMにて正常動作を確認。 これで緊急対応時や冗長構成の場合でも迅速に作業ができるようになるはず。

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2005年06月25日

●結局SL-C1000…

結局、SL-C1000を買ってきちゃいました。1GのSDと本体で45000円ちょうど。

流石にSL-C3100の80000円は用途を考えるとちょっと高い~

今回この選択をした理由は、

・別にgccで開発できる必要はないから、そんなにディスクは要らない

・各種スクリプトとエディタ、apache、mysqlが動けばそれでよい

・スケジュール管理は微妙。基本はpocket PCでやる。

PDAではなく、スモールサーバだとすっぱり割り切りました。 さて、何のデーモンから入れてみようかな~

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2005年06月24日

●SL-C3100

情報管理法対応で、社内すべてに.1x認証およびNAC導入をしたあおりで、 個人的に利用していたサーバも使えなくなることが決定(;_;)

というわけで個人所有のPIMと主張できないこともない(?)SL-C3100の購入を大決定したいところ。USB接続でsyncしているふりをして、実は裏でapache2やら各種テキストフィルター、emacsがごりごり動いている環境を構築しようかなと。

ちなみに、最近お気に入りのソフトはこれ。アイデアをまとめるときに重宝します。

http://wema.sourceforge.jp/

エミュ(例えばQemuとか・・・)でも同じことできなくはないんですが、メイン業務のPCの動作は遅くしたくないので、そういうツール的なものはサブCPUにお任せしようかなと。

しかし、7万円か・・・ノートPCにするか迷う値段ですね。日和ってSL-C1000+メモリにしようかな?それでも要件は満たせるし。

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2004年11月28日

●Fedora core3始めました。

最近話題沸騰中のLinux ディストリビューションのFedora core3を導入。

http://fedora.redhat.com/

普通にデスクトップマシンに導入してもまったく面白くないので、移動用+ハック用マシンのVAIO-U101に導入してみました~

意外なほどあっさり導入できたのですが、Tipsを自分自身の覚え書きも兼ねてつらつらと書いてみる予定。他の方の参考になれば。

  • マウント設定、パーティション関係
  • 無線LAN設定
  • サウンドカード設定(デフォルトでは音が鳴らない)
  • yum設定
  • 各種マルチメディア環境(動画を見たり、mp3を聞いたりetc)
  • VNCの設定及びxinetd.d、XDMCPの設定

Red Hat Fedora 3 Unleashed (Unleashed)
Billy Ball Hoyt Duff
Sams (2004/12/14)
近日発売 予約可

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